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  あめ降らずとも 雨宿り==

          ・・・管理人ひとりごと
  

         LAST    2004    

2004年11月16日(火)
 救援物資を考えよう
新潟中越地震 あふれかえる救援物資                         
仕分け追い付かず


←全国から送られた大量の支援物資=新潟県三島町の長岡市みしま体育館で
11日午前9時52分松田嘉徳写す(毎日新聞)
 新潟県中越地震の被災者向けに県災害対策本部に寄せられた救援物資の在庫が増え始めている。
地震直後から今月10日までに全国から10トントラック約130台分の物資が届いた。さらに、12日までに50台分が追加される見通しという。
 一方、仕分けの人手不足などから、各市町村の避難所などに配送されたのは約45台分にとどまっている。担当者は「すべて被災者の手に届けられるかどうか」と困惑している。
 届けられた主な救援物資の内訳は、カップめん20万食▽インスタント食品15万食▽靴下7万足▽使い捨てカイロ20万4000個▽乾パン6万5000食▽アルファ米28万5500食など。
 県は当初、救援物資を県庁に隣接する体育館に集め、市町村の要望に応じて配送していた。しかし、在庫を保管しきれなくなったため、今月から新潟市内の倉庫9カ所(計3960平方メートル)を借りた。企業や団体からの大口物資を倉庫で、個人からの物資は体育館でと、分けて保存している。
 県トラック協会と県倉庫協会からアドバイスを受け、近く在庫の詳細なリストを作成するという。リストに基づいて市町村に必要な物資を発注してもらうことで、的確に被災者の手に渡ることを目指す。それでも、借りている倉庫もあと数日で満杯になる見込みだ。
 担当者は「需要が読みにくいので、供給する側も対応が大変。充足している食料に代わり、今後は仮設住宅での生活に備え、布団や肌着が必要になると思う」と話している。
【奥山智己】(毎日新聞) - 11月11日
2004年10月23日(土)
 集中豪雨

台風22号、23号が立て続けに上陸した。
想像を超える雨量にあちこちで洪水となってしまっている。このところの豪雨は桁外れだ。
これまで設計者にとって、十年に一度あるかも知れないという雨量が、1時間当たり50mmの設計数値である。今回など100mmを超す量が降ったそうだから、やはり異常な状態であった。
近視的には異常だけれど、何千万年・何億年という地球のサイクルから見れば人間が驚く程のことではないのかも知れない。
自然の中では、人間は小さいものなんですね。

2004年9月11日(土)
 おかしくなった日本

【割れ窓理論 】 Broken Window Theory
『割れ窓(割られた窓)』とは、言葉のとおり、建物やビルの窓ガラスが割られて、そのまま放置しておくと、外部から、その建物は管理されていないと認識され、割られる窓ガラスが増える。建物やビル全体が荒廃し、それはさらに地域全体が荒れていくという理屈である。
 四、五十年前、米サンフランシスコでは、空家になった住宅にヒッピーが住みつき、美しい街が荒廃の危機に直面した経緯があった。
 つまり、『割れ窓理論』は、たった1枚の割れ窓の放置から起きる荒廃の始まりで、街は荒れ、無秩序状態となって犯罪は多発し、地域共同体を作っていた住民は街から逃げ出し、街が崩壊するというのだ。
 たった1枚の割れたガラス窓を対処することで、犯罪傾向は大きく変わらないのに、安全に対する住民意識が変わるのか。
 それは、窓ガラスを割ったり、ビルの壁に落書きをするなど軽微な事犯でも、それらも見逃さないという警察があるからだという。
ニューヨークのジュリアーニ前市長は、1994年1月、NY市警察本部長にブラットン氏を任命。『割れ窓理論』を採用してニューヨークの街角から“割れた窓”の一掃を図った。
 このために警察官5000人を採用し、徹底した徒歩パトロールと軽微な犯罪の取り締まりに入った。同時にNY迷惑防止条例の積極的な運用も図った。これのより、ニューヨークのイメージは変わり、落書きで有名なNY地下鉄は、いまではキレイな車体で、安全な乗り物としてニューヨーク市民の足になっている。 

2004年8月22日(日)
 ナショナリズム

アテネオリンピックも後半に入りました。
Nipponの金メダルも今の時点で12個獲得は嬉しいことです。
表彰台に君が代が流れ、日の丸が掲揚されると観ているこちらも何故か目頭が熱くなってしまいます。
ひと頃(今でもか?)君が代は国家でなくて、日の丸は国旗ではないという左派の人たちはどう感じているんでしょうか?
自分たちの国を愛しましょう。
選手達も今や、国家のために競技してる訳ではないにしても、自分の努力が結びついたことに涙し、日の丸に涙し、Nipponを誇りに思っているに違いないと私は思ってます。がんばれNippon。

2004年8月8日(日)
 最高気温の実態?

 天気予報など気象の情報番組は、TV各局がやっていて、生活の中で無くてはならないものになっています。 が、何故か気温に関しては百葉箱【日射や雨の影響を受けないように二重の鎧戸(よろいど)で四方を囲み、天井に通気筒を設けて通風をよくし、地表から1.5メートルほどのところに、温度計・湿度計・気圧計などをおさめておくもの】という観測数値で、気象学的な数字を伝えている。
これでは生活感覚とはチョット違う気温になったりしてませんか?
実際の生活圏ではもっと高いと思えますが・・・だから、街中とか駅前とかで独自の観測数値を伝える局が一つぐらいあっても、宜しいのではと思う。いづれも、お天気お姉さんとか、おじさんが出てきて同じ様なことをやってないでねえ。

2004年7月18日(日)
 久しぶりのUPDateになってしまいました。

1ヶ月と少しの更新になってしまいました。
何が忙しかったのかは、自分でもよく分からないけれど、時間がドンドン過ぎてしまいました。
梅雨らしい日々が少なくて、やたら暑い日が続きます。
寒さには強いけれど、暑いのはダメ。特に湿度が高いのはもう、死にそうになってしまいます。子供の頃、親父の転勤で十数年北陸にいて、関東に来た時に、サラリとして気持ちよかったのを思い出します。
でも、ず〜と住んでしまえば、どちらでも同じですかねえ。

2004年5月17日(月)
 やるじゃないか!吉原さん

 凄いこと言ってるなあ・・・と思ったセリフ。
最終予選のファイナルマッチは、世界ランク5位のロシアと対戦し、0−3の完敗。でもアテネの切符を無事手にした日本女子バレー、34歳・独身の吉原知子主将の言葉。
「足りなかったモノは何もありません。これからやっていくことが増えただけです」と。
 
   いやー感銘致しました。格好良いねえ。おじさんも頑張らなくちゃ・・・・。

2004年5月9日(日)
 ゴールデン・ウイーク

人によって違ったでしょうが長〜い連休も終わりました。何をしていたかと思っても、これといった事もなく過ぎ去った方も多いのでは。
私の場合は、孫の太蔵が一人でお泊まりに来たので普段のペースと少し、違って疲れました。
今度にしようと言っても小学1年生には分かる筈もなく動物園「ズーラシア」に行ってきましたがもう、ほんと、ひとの多いこと・・・バグ」や「オカピ」には逢ってきましたが。

2004年4月25日(日)
  オサマ・ビンラディンが捕まった

 Osama Bin Laden Captured (オサマ・ビンラディンが捕まった)という件名のメールが出回っているそうですので、注意!
 本文は英文で、CNNから得た情報としてオサマ・ビンラディン氏が拘束されたと伝え、リンクをクリックして写真とビデオをダウンロードするよう促す内容になっていて、クリックするとトロイの木馬があなたのマシンにダウンロードされてしまう。とんだところに、アルカイーダが出てくるもんです。

 また、米国で2月16日に発生して以来、2ヶ月間程で大量の亜種を発生させたワームNetskyは、亜種表記に使っているアルファベット26文字を使い果たして、とうとう Z に達してしまったという。
 このサイトのMailtoに記載しているアカウントにも今日一日で14通の「V32.Netsky.p@mm」付メールがお見えになって、削除するにも、全くウンザリしているところ。全くどうしたら良いものですかねえ!

2004年4月10日(土)
 Voluntas

イラクで2人のボランティアとフリー・ジャーナリストが拘束されている。
善意を以てあなたの国の為に活動しようとしている人たちをどうしようというのか。戦争というのには国際ルールがあるのだが、テロリストにはルールがない。全く困った人たちと言うほか無い。
volunteerとはもともと義勇兵,志願者の意味であり、篤志奉仕家で自分の意志によって自発的に奉仕活動をする人である、すなわち大人なのだ。リスクを承知している人たちである。
敢えて申し上げれば、問題は「三人を救うため、政府は自衛隊撤退の選択を」と家族がハナから訴えたところにあると私は思っている。
人の命は重いのだけれど、「自衛隊撤退」をあっさり口にしてしまう家族の事です。
自分の家族となれば、そう思っても不思議は無いのですが、推測でしかないけれど多分、当の本人は違うのではないかな?と思ったりもする。
テロリストと対峙して無事に解決するのは、かつての事例からも容易いことではないし、うまくいく保証なんかあるはずもない。かといって、潔くテロリストの思いを遂げて良いわけもない。
しかし、である。そのために国の大儀をあっさり引っ込めろとおっしゃるのでしょうか。
もう一度し申し上げれば、あの国へ出かけることのリスクを承知している筈の人たちである。それだからこそ、私は彼らの無事を祈ってやみません。

2004年3月22日(月)
 負け組の星

北海道三石町生まれ、1998年11月に高知競馬でデビュー以来負け続つづけているハルウララ(7歳、メス)は、14日の「ネバーギブアップ・ハルウララ100戦記念特別」レースも9着で、一番人気も100連敗に終わりましたね。レース後、高知県の橋本大二郎知事から感謝状とニンジンの首飾りを貰ったみたいですが。
 そして 中央競馬のトップジョッキー武豊騎手を背に106戦目のレースに挑み、11頭の10着でブービーとなった。可愛そうだったのか、良かったのか?
 でも、「負け組の星」というのがとても良いんだろうね。
小ぶりのハルウララのけなげに見える姿に、ワタシも何だかとても好感が持てますね。
この日の総売り上げは約8億6900万円と過去最高の約4億5900万円で、2002年度の高知競馬の売り上げ約77億円の1割以上に達したそうで、負けても、凄いねえ。

2004年3月14日(日)
 お花見の季節だ
オオシマザクラ

梅にウグイス、竹といえば雀。紅葉といえば鹿。他には、柳にツバメもありますね。
 季節にぴったりとして風情があり、動物と植物の調和した組み合わせは日本画美術の中での定番の画題ですが、そろそろの桜には何ですかね?
今年は開花が早い様です。来週末には横浜の名所は賑わうことと思いますが、いつも雨と風が吹いて泣かされます。
桜は種類が多くて、よう解りませんが、ソメイヨシノがポピュラーでしょうか。これは、オオシマザクラとエドヒガンの交配種でヤマザクラ群です。その他エドヒガン群、ミヤマザクラ、マメザクラ、カンヒザクラなどの群がありそれぞれの系統・種があるようです。
 桜の事は、ここで調べてみて下さい

2004年3月6日(土)
 寒い一週間

横浜海岸教会

3月になってしまいました。なのに今週は月曜日から寒い日が続き、月曜日にはQE2が横浜に入港して、写真撮影に雪とみぞれの中の奮闘から始まって何だか忙しい日が続きました。
 この寒気が行き過ぎれば、野山では木々が花開き街路樹も、うららかな春の訪れを告げてくれるでしょう。そして半ば過ぎれば桜。花の便りに心もそぞろ浮き立ってきます。
今日もこぶしの花が早春の陽に白く輝いて風に揺れていました。梅の季節から桜が開花するまでの間の早春をこぶしや、木蓮が咲いて華やぎを見せるてくれます。
何か佳いことと一緒に、元気の出る季節よ早くこい!

2004年2月12日(木)
  神戸からの問い合わせ

当サイトに神戸の方から、ご連絡をいただきました。
サイト【暮らしの情報】の中、当クラブ員・渡辺さん担当「獣医さんのペットの話」をご覧になって、アドバイスを求めるお便りでした。

何でも、愛犬がフィラリアにかかって、治った後も咳がひどくて一晩中咳き込んでいてどうしたものかと心配、のご相談でした。渡辺先生からは早速、返事を書いていただきました。
このサイトもチョット飽きてきたなぁ!なんて思っていた私、管理人としては深く反省する事になりました。
 ライオンズクラブのWEBsaiteもクラブにはいろいろなスペシャリストがおいでになるわけだから、活用してコンテンツづくりをすれば、ITとかいう時代を活用するアクティビティになって、ここのところ、えらく落ち込んでいるライオンズクラブが少しは活性化出来るんではないかな?と。
ちなみに、おおとりクラブの地域・市民向けコンテンツは検索エンジンで殆ど上位でヒットしますねぇ。
なので、みんなで充実させましょう・・・。と今日の例会でお話しをしました。
 そして、今日はワタシのバースデーだけどこの歳になると、違うかな?誰もな〜んにも反応がない。
妹とmayuと孫の太蔵だけだったなあ---お誕生日の晩餐はクラブ事務所で例会のお弁当でした。 オワリ

2004年2月8日(日)
 食料安保
牛、鶏、だけではない趣向のための食料を求めて地球上の各国から買い付けを行う日本。
牛もマグロも日本好みの脂ののったものを各国は研究している。既に、マグロはオーストラリアやモロッコなどでも日本向けに養殖していて、稚魚を捕獲して網で包囲したまま移動して生簀で養殖している。

あまりにも価格競争と自国(日本)の趣向の視点だけで進めてきた末のことでしょうか。
消費者は安いほうがありがたいが、食糧自給率を考えると寒くなる話である。
日本を陥落するにはミサイルは要らない、食糧封鎖で十分だと言う人がいる。
言われ続けてきている食料自給率を真剣に、ここいらで見直す必要があるのでは。かつて、フランスは自給率が低くなり、回復を期して国策として取り組み、今や輸出国になっている。日本は国土は広いのです(狭いなどと言うのはどなたですか!)
2004年2月6日(金)
  続:BSE

 米国は牛の全頭検査は正当化できない(unjudtified)と言いながら、日本に全面輸入禁止の解除を迫っている。
買い入れ側である(最大の顧客)の要求に応えず、押し切ってしまおうとする思いが見え隠れする。
自分たちのチェック体制で充分であると。
生産者が日本であったら、顧客に対して最大限の対策を実施して、満足度を獲得して貿易を進めるであろうし、そうしてきたはずだ思うのだが。
なぜ米国は最大の顧客の要求に応えないのだろうか?立場が反対だとしたら、正当化しないという日本にどの様な圧力をかけて来るのかと考えると、この事でなくとも日本と米国の外交姿勢が見えてくる。
・・・という不思議だか、情けないのかと言う話です。

2004年1月27日(火)
 お粗末の一席・・・嘘みたいな真実・真実みたいな嘘の話

いつの間にかお雑煮を食べる日が過ぎて、七草も喰いちらかして、昨今妙な事になった成人の日もおわり、今年の1月もやがて終焉となる頃となりました。
そして、あと2週間もすれば、迎えても喜びがたし、マイバースデー。私には未だ暫く定年というものが迎えられないみたいですが、おおよそ60半ばに突入して人生の残りを勘定するようになるこのごろでございます。
ところで、UCLAとかCSULA.だとか錯誤してる、その程度の修学でしかなかった人が話題になっています。
学生寮に入りましたから・・・1ヶ月の間でしたが・・・ 公開講座は英語 ・・・

◆官房長官は ウソは泥棒の始まり。過失かウソか知らないが、ウソの上塗りみたい。
◆米ハーバード大学院修了の沖縄・北方担当相は、自分が卒業したかどうか分からないというのは理解で  きない。
◆カイロ大卒の環境相は だれか適切なアドバイスをされる方がいらっしゃらなかったのか?。
  -----だよね!
  かくして、自民党前副総裁を破った「大金星」の輝きは、一瞬にしてバブルと消えうせる事となりました。

2004年1月21日(水)
 動物たちの逆襲

  人間に食べられている動物たちの反撃が始まったんでしょうか。
鯉のウイルス牛のBSE(牛海綿状脳症)鳥のインフルエンザと昨年から次々に続いて起こり何だか薄気味悪くなってきました。ヒッチコックの世界へ・・・
人は、科学をもって自然を操ることが出来ると思いこんでしまったフシがあると思いませんか。
DNAの操作なども、いつかしっぺ返しが来るのかも知れない。自分たちの未来を自分たちで決めて滅びていったマヤ文明のように。
そして、人はどこまで自然と関わって行けばよいのでしょうか?
絶滅寸前の種を守る、人が関わって増殖する、それも解るんですが人間って随分身勝手な慈善者だなあ!と
ふと思います。

  2004年1月1日(木)
 初春のお喜びを---   めでたくもあり、めでたくもなし でしょうか。
 
富士山という山は、日本人の何処か心の中にあるものみたいです。
単に、私は古い人間ということだけではないと思うんだけどダメですか。
新年・・・初日の出、富士山、やっぱり古いんかなあ---
この写真は12月27日だったと思うけど、朝6時過ぎに朝日に映える風景で、私の部屋のマドから望遠レンズで撮りました。
一年の計をとりまとめておりますが、欲深いせいか、色々あってなかなか纏まりそうもない。で結局、昨年の続きがオチとなるんでしょうか。
このサイトもチョット飽きてきたなんて言っちゃおうかなあ。