盲導犬育成資金の募金活動        
■■1999年 盲導犬育成、最初の活動の様子です■■
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?補助犬ってなあに?
■2002年9月1日から公共施設や交通機関で同伴できるよう
「身体障害者補助犬法」がようやく制定されました。
さらに2003年10月からはこの法律に基づいてレストラン、デパートや店舗・病院などすべての施設で身体障害者補助犬の受け入れ拒否が出来ません。
障害者を助ける補助犬には下記の3種類があります。
◆視覚障害者の歩行誘導などを行う
盲導犬
◆肢体障害者のために物の運搬や着替えの補助などを行う
介助犬
◆視覚障害者にブザーや電話の音を伝えて誘導する
聴導犬がいます。
 
補助犬は障害を持つ人の身体の一部分と言っても過言ではないほど一心同体で、暮らしのパートナーでもあります。周囲の人はペットと区分して考えなければなりません。

■盲導犬先進国のイギリスでは4,500頭、アメリカでは10,000頭が視覚障害者の眼としての役割を務めています。盲導犬は日本では未だ900頭弱しかいません。視覚の不自由な方々が大勢待っています。人を頼むという気兼ねがなく、自由に、何時でも出かけられる環境が、本当のノーマライゼーションなのです。

盲導犬とハーネス
盲導犬は、白または黄色のハーネス(盲導犬用の胴輪)を着けてユーザー(盲導犬使用者)と街を歩き、指示を受けながら安全に誘導して行きます。
ハーネス(盲導犬用の胴輪)を着けている盲導犬はお仕事中ですから、可愛いからと言って、さわったり食べ物などで周りから注意をそらすようなことをしてはいけません。

信号待ちなど
盲導犬は信号を見分けられません。ユーザーが状況を察して犬に指示しています。信号待ちの場面に出会ったら、「まだ赤ですよ」「青になりましたよ」とユーザーに声をかけてあげて下さい。
道などを教えるときは、「あっち」や「こっち」ではわかりません。「右」とか「左」あるいは2時の方向へというように教えてあげましょう。

誘導の時
街や電車の中などで出会ったら、盲導犬ユーザーに「よろしかったら、お手伝いしましょうか?」と声をかけて下さい。誘導するときは腕や手を掴まないで、こちらの肘や肩を持って貰うようにしましょう。盲導犬のハーネスは盲導犬とユーザーの意志を伝え合うところですから、掴んだり、引いたりしてはいけません。
案内したりして分かれるときは、必ず「失礼しますから」とか「気をつけてね」などと、声をかけて、あなたがいなくなることを知らせてあげて下さい。

財団法人 日本盲導犬協会
     
                                     


■■2002年 盲導犬育成活動の様子です■■
2002年10月6日横浜駅西口で4クラブ一緒に4回目の募金活動を行いました。▼
募金額は¥201,753でした。今年も多くのご協力有りがとうございました。ご報告とお礼です。




 
              Interntional Lions Club  330-B地区2R-5Z

盲導犬育成の共同活動する同じ区域のクラブ  
    ●横浜都筑シーサイドライオンズクラブ
横浜おおとりライオンズクラブ
●横浜友愛ライオンズクラブ
横浜コスモポリタンライオンズクラブ
●横浜ベル・ライオンズクラブ
                                                 
                                              


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 私たちは(財)日本盲導犬協会を支援して、同じ区域のクラブと一緒に、1999年から毎年10月に横浜駅西口などで活動しています。10代20代の若い人たちも善意の募金に協力してくれます。とかく、今の若い者はと、年配者は言ったりしますが街頭に立つと全く違います。どちらかといえば、年配のお方が冷ややかだったりすることもありますが・・・ともあれ、ご協力いただいている皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。