薄毛・抜け毛のタイプが多いのもまた特徴的な点です。
そのタイプは、実に6種類あります。
1.生え際から頭頂部まで全体的に薄くなる「Ⅰ型」
2.前頭部から頭頂部へと後ろに向うほど薄くなる「Ⅱ型」
3.前頭部からM字型に薄くなる「Ⅲ型」
4.「Ⅲ型」に加えて頭頂部からも薄くなる「Ⅳ型」
5.額の生え際から後方に向かい薄くなる「Ⅴ型」
6.頭頂部が円を描くように薄くなる「Ⅵ型」
この6つになります。
トップページ > 薄毛対策マニュアル > 壮年性脱毛症
壮年性脱毛症
壮年性脱毛症は、遺伝からくる薄毛・抜け毛のことをいいます。
特徴的なのは、髪が伸びる成長期という時期がとても短いことです。
頭皮というのは、普通、2~7年ほどかけて髪の毛を生やす環境を整えるのですが、壮年性脱毛症の方は成長期(特に後期成長期)が短くなります。
すると、退行期、休止期への移行が通常よりも早くなり、強く太い髪の毛が育たずに弱く細い髪の毛になってしまいます。
この影響で壮年性脱毛症に悩まれる方の中には20代の若い方もちらほらみられます。
薄毛・抜け毛のタイプ
ミノキシジルが有効
そこで壮年性脱毛症を解消させるために必要となるのが、ミノキシジルという発毛成分を与えてあげることです。
ミノキシジルは、後期成長期に入る前の成長期と、髪の毛の生育が止まる休止期に加えてあげます。
すると、成長期に細くなってしまった髪の毛を強く太くさせながら、そして休止期から初期成長期への移行を促進することで通常よりも早く成長期を呼び起こすことができます。
つまり、壮年性脱毛症の解消にはミノキシジルを与えてあげるということが最も大切なこととなります。
