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        横浜防災ライセンス 生活資材・救助資材取り扱いリーダー養成講座  2004/08        
  災害時に備蓄されている生活資機材、救助資機材は、いざという時に使えますか?
横浜市総務局危機管理対策室により、資機材の取り扱いリーダーを養成する講座が8月最初の日曜日に神奈川区内の小学校で、開催されました。
30人の受講者が集まり消防署・水道局の方々の応援により9:00〜16:00まで持参の昼食をはさんでしっかり、講習を受けました。 写真には有りませんが、その他、担架や投光器設置の講習もありました。
 発電機による、移動炊飯器 
これは100名分(120Kg)を20分で炊飯出来る他、煮物・炒め物・蒸し物などの調理が出来る。
時間がないので、炊飯は行いませんでしたが、発電機の始動など、マニュアルに従ってひととおり学習を終えました。
 移動炊飯器
気になった事 : 発電機はガソリン、 炊飯器は灯油なので、識別をかなりはっきりしないと、災害時は間違えそうです。
           
 
 仮設トイレ
車いす対応のものと、通常型の2通りの仮設トイレを実際に組み立てをおこなう。便器・便層部分とパイプフレーム組み立てに続きビニールシートの取り付け作業。
なんとか出来上がりました。
     災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)
設置場所は地域防災拠点の小・中学校を中心に設置されており、主として60立方メートルの他、100〜1300立方メートルがあり、16年度中には134基が揃うそうです。  

  
手押しポンプで給水します。
 災害時には水道局員が取り扱ってくれますが、交通事情などで間に合わない場合に、住民が操作方法が分かっていれば、応急給水が早く可能になるということです。
 
 給水タンクのバルブの扱いに始まり、給水ホース接続、給水管と作業をして、水が出ました。 
    エンジンカッター
2サイクルの空冷ガソリンエンジンにカッターがついているもの。
作業服、ヘルメット、防塵めがね、安全靴と万全のいでたちで、鉄パイプ切断の指導を受けました。
  レスキュージャッキ
油圧ジャッキで、隙間を広げて、被災者の救出などを行います。
片方だけ持ち上げると反対側に加重がかかって、潰してしまうとか、結構神経と頭使わないといけない作業でした。

無事救助しましたが、実際は心配です。 
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